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コーチング学と
実践現場の架け橋

学会員の書籍紹介

海外書籍

学会員から推薦のあった、海外の文献(書籍)

The Psychology of Sports Coaching – Research and practice

海外書籍 一般コーチング学

著者:

Thelwell, R., Harwood, C., & Greenlees, I. (Eds),(2017)

出版社:Routledge, UK

内容:

21世紀に入ってから急速に研究が進んでいるコーチングの心理学のさまざまな領域について、実証的な研究に基づいて論じられている。競技者のパフォーマンスではなく、コーチのパフォーマンスという観点から、どのようにしたら効果的なコーチングができるかという問題が多くあつかわれている。競技者の要求をどうとらえるか。エリート競技者にどのように対応したらよいか。競技者との人間関係を良好に保つ方法など、日本ではこれから研究されるべき問題が多く含まれている。
スポーツパフォーマンス分析への招待

スポーツパフォーマンス分析への招待-勝利の秘密を読み解く、もう1つの視点

研究法

著者:

橘肇 著、中川昭 監修

出版社:ブックハウス・エイチディ

内容:

スポーツパフォーマンス分析は指導者やコーチの成長を支える要素の1つとして、体育・スポーツ系大学の教育カリキュラムの中に採用されつつある。本書ではスポーツパフォーマンス分析の基本的な情報、研究者やスポーツアナリストへの取材、そして大学での指導実践の報告と、スポーツパフォーマンス分析に関する多角的な話題が紹介されており、スポーツパフォーマンス分析を学ぶための入り口として適した1冊である。既出の『スポーツパフォーマンス入門』と併せて読むことで、理解が一層進むであろう。

【研究助成公募】不適切なスポーツ指導をなくすためのエビデンスのさらなる蓄積と提示(2022年度)