ニュース・トピックス

第32回日本コーチング学会大会(web開催)

※ 学会大会の参加には、IDとパスワードが必要になります。会員には2020年12月末にメールにてお知らせしております。ご確認いただきますようお願いします。万が一、メールが届いていない場合は事務局までご連絡ください。
(参加申込みの締め切りは2月末日)

テーマ: コーチングの現場が求める知の創出と活用

<2021年3月7日(日)>

基調講演・シンポジウム他(ライブ配信)

〇大会企画  コーチングの現場が求める知の創出と活用を考える
       演者 山本 正嘉(鹿屋体育大学 教授)

〇本部企画  一般コーチング学の構築に向けて
       演者 中川  昭(筑波大学 名誉教授)
       演者 青山 清英(日本大学 教授)

<2021年3月1日(月)〜>

【特別シンポジウム】オンデマンド配信
暴力やハラスメントに無縁なスポーツ指導の実現を目指す日本コーチング学会の取り組み—学術団体としてできること・すべきこと—

【趣旨】
日本コーチング学会はスポーツ指導に関する科学的研究をその中心に据えた学術団体であり,科学的に裏付けられた効果的かつ健全な指導方法を確立することを目指しています。したがって,スポーツ指導において暴力やハラスメントが依然として深刻な問題となっている現在の状況を決して看過することはできません。状況の打開に向け,今後の新たな取り組みの立案や評価に学術的立場から積極的に関わっていく責務が,本学会にはあると考えます。本シンポジウムでは,このような社会問題を解決し,暴力やハラスメントに無縁のスポーツ指導の実現に向けて,本学会が社会から期待されていること,それに対して応えられる可能性,あるいは応えなければならない使命について議論したいと考えています。

【パネリストとテーマ】
坂本 拓弥(筑波大学)
 「コーチングにおける暴力とは何か:欲望・身体・言葉」
岡 達生(日本スポーツ協会)
 「日本スポーツ協会における暴力根絶の対応と日本コーチング学会への期待」
伊藤 雅充(日本体育大学)
 「コーチングの国際動向と健全な指導を目指した海外学術団体の取り組み」

【コーディネータ】
會田 宏(筑波大学)・森丘 保典(日本大学)

<2021年3月8日(月)〜14日(日)> 

一般発表(ポスター・動画によるオンデマンド配信)

なお、令和2年度日本コーチング学会総会は、web上で開催の予定です。詳細につきましては、後日、掲載させていただきます。