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【特別公募】2026年度 コーチング実践におけるICT(Information and Communication Technology)の活用事例

昨今の社会的・政策的背景を踏まえ,本特別公募では,運動部活動における指導実践に活用可能なICTの具体的事例を収集・検討することを目指します。特に,センサーやデジタル端末等を活用した実践の知見を蓄積することで,今後のコーチング実践の高度化および資質能力の向上に資する基盤の構築を図ります。奮ってご応募ください。

 

1)研究助成の対象者

 本学会会員の個人またはグループ

2)申請方法

 (1)申請期間 2026年4月1日(水)〜5月11日(月)

 (2)申請書類 以下の「研究助成申請書(ICT)」に必要事項をご記入のうえ,担当:木越清信(送付先:jyosei■jcoachings.jp ■を@に)へご送付ください。

 研究助成申請書(ICT)

3)助成額と使用期間

 研究補助件数および金額:5件程度,1件あたり最大20万円

 助成金の使用期間は,助成決定後から2027年3月末日です。

4)助成金の管理と使途

助成金を所属機関で管理すること(機関管理)を推奨します。

助成金の使用は,研究に要する直接経費:消耗品(図書を含む)旅費,謝金,その他(印刷,郵送,会議費など)に限ります。助成金を所属機関へ支払う間接経費/オーバーヘッドに充当することはできません。

費目だけでなく,具体的な数量,金額等を明記してください。

5)研究報告および会計報告

研究終了後は,研究報告を以下の3つの形で行っていただきます。

1つ目は,研究の成果を2027年3月開催予定の日本コーチング学会第38回大会で口頭発表していただきます。

2つ目は,研究の成果を「コーチング学研究」に「短報」として誌上発表していただきます。詳細は,下記の「研究助成報告規定(ICT)」をご参照ください。研究助成報告の締め切りは2027年5月末日です。

なお,上記2つの発表は,本研究助成採択の条件になります。

3つ目は,会計報告書の提出です。下記の「会計報告書(運動部活動)」をご参照ください。会計報告書の締め切りは2027年5月末日です。

研究助成報告規定(ICT)

会計報告書(ICT)

 

なお,余剰金が生じた場合は,当学会の指定口座に返還するものとします。


お問い合わせ先

日本コーチング学会幹事【研究推進担当】

木越清信(筑波大学)

Mail:jyosei■jcoachings.jp ■を@に換えてください